整地済みの現場。庭の中央に会った柿の木もなくなり少し寂しいです。
先日地鎮祭の際、大体の位置をあたったところで縄(実際は糸だけどね)を張ってもらっています。
南側隣地との境界がはっきりわからないのですが、安全のため建物を北側に寄せ、すこし角度を振ることで決定。
この日は結構な雨だったので国立から長靴で出かけました。電車の中には一人もいないんだよね。長靴。
昔はもっといたけどなー。

地盤改良終了。
たくさんの穴ぼこがそれです。
建物の位置ですが、敷地境界が判明したためにずっと北側に(既存家屋に対して)ずれました。
活かせるかな?と思っていたアプローチも壊し、やり直すことになります。
このあとは養生期間を置いて基礎掘削に入ります。
僕が現場に到着した時は真っ暗だったため(もう17時で暗いよ)写真はちくちくさんからの提供です。
根切り最中。
地盤改良の養生期間も終わり根切りに入っています。
ちょっと問題があり、チャリで駆けつけました。
方針を検討し、指示をして終了。問題点の寸法関係を出してもらって最終決定とします。
上棟期日も決まったので、なるべく工事を急ぐ必要があります。
帰りは北部建築事務所で配筋検査日の予約。そうかー、週に2日だけなんだ検査。逃すとまずいな。
刻み開始。
というわけで、今日は刻み場に行ってきました。
何度も通っている新座の武蔵木材。
今回の大工さんは花輪さん、渡辺さん。
いくつかの事項がクリアになり、いくつかの事項が持ち帰り検討となり、そんなことで進んでいきます。当然、「よい方向に」です。
外での打ち合わせなので寒いと思って完全防寒だったのですがとても暖かかった。外での打ち合わせはいつもこんなんだと楽なんだけど。
打ち合わせ終了後あたりをうろうろしていて思い出しました。何年前だったけ、年末ここでほげほげ邸の構造材に柿渋を塗ったのは。
今日はデジカメを忘れたので写真無いです。すみません。
基礎型枠。
基礎の型枠です。
地盤改良→地業のあと墨出しをして型枠の加工をしていました。
基礎外部は打ち放しなのでそれ用の型枠を使います。
立ち上がり高さなど変更点を伝え、コンクリート打ちまでの工程などを確認しました。
外周部は浮き型枠を使い、耐圧版と一体でコンクリートを打ちます。
僕の行った日は型枠の加工中。次の日には外周部の建て込みが終了していました。建て込み後の写真はちくちくさん提供です。

刻み場2回目。
2回目の刻み場です。図面の整理などをしていたら夕方になってしまいました。
金物関係を伏せ図に落としたものと、ちょっとした変更事項をもっていきました。
大工さんからは梁の掛け方の変更提案があり、たしかにそっちの方がいいな。ということで基本的に了承。
金物関係はぼくの意図を汲み取ってもらい、あとは刻みながら検討をしてもらいます。
2階から中心にたつ丸太の背割れ方向も決めました。
写真は大工さんが書いた板図と右が棟梁の花輪さん。左が渡辺さんです。

配筋検査。
翌日にコンクリート打ちを控えて配筋検査です。
役所の検査もあります。横浜は木造の建物でも配筋を見るんだね。
鉄筋はきれいに組まれています。いくつか割れ防止の補強筋をお願いして終了。役所の検査も問題ありませんでした。
しかし、現場のかしらは連日23時頃まで作業をしているらしい。
多分この日も夜中までやっていたのでしょう。僕が帰った16:00ぐらいには浮き型枠がまだ建て込みできていなかったし。
ご苦労様です。しかしおれも連日現場打ち合わせだなー。

刻み場3回目。
今日も暖かかったなー。
もう墨付けは終わり、刻みに入っていますがいくつか確認。
斜めの柱はあり、金物関係でボルト穴の加工もあり、丸太の柱もあり。
結構大変な刻みのはずです。
だからか、大工さんも休日返上で夜遅くまで作業をしているようです。
ご苦労様です。しかしおれも連日現場打ち合わせだなーPart2。
