020 塗装終了
前回と打って変わって暖かい現場。
先週は寒かったし、昨日の別の現場もとても寒かったが、なんだ今日のこの天気は。
ま、現場は暖かい方が楽ですが。
内部では塗装が終わっていました。

019 足場ばれた
12月最初の日。現場は前日と打って変わってものすごく寒かった。
雨まじりの曇天。
内部では塗装のパテのペーパーを当てているのでさっと見た後、寒さに震えながら外で打合せ。ここまでくると主には工程のこと。
どんよりした空の写真は今見てもとても寒そうだ。

018 無垢
無垢ってっても、ほらあなた、白無垢じゃないよ。
ここは設計事務所のHPだからね。
無垢っていや、そりゃ、木のことに決まっていますよ。
でね、無垢の木って言うのは、同じ木だって色々あるのよ。ひん曲がったのもありゃ、素直なやつもいる。
まぁ、言ってみれば人みたいなものでね、色の濃い、薄いなんて物もありますわ。木では七難隠さないけどね。
なんで今回、こちとら江戸っ子だからさ、になっているかわからないんだけど、木の色が違っているのがものすごく好きです。
おまけの写真は、現場の後吉祥寺の材木屋に買いにいった玄関の引手。このバンドソーの後がたまらない。

017 玄関見下げ
大工さんの作業も追い込み。
あともう少しの枠、PB張り、羽目板張りで基本的に終了。
でもバルコニーの大工事が残っている。打合せで継手について面倒くさいことをお願いしたし。
しかし、なんで玄関がこんな吹抜になっているのでしょうね。

016 アナログ
もうずっと図面はCADで描いています。
でも、最初の段階はやはり手描きでスケッチ程度ですが描きます。
それと同様、現場段階でも手描きが一番伝わるのが早いな。

015 外壁
外壁は板金のところとサイディングのところと木の羽目板のところがあります。
板金のところは終わっていました。サイディングも来週には終わりそうです。
なので羽目板の塗装の仕様を早く決めなくてはいけません。絶賛サンプル製作中です。

014 天井
1階の床は終わり、天井の下地もできていました。
今回サッシはトステムの新しいサッシサーモスHという物を使っています。
新しい商品だし、アルミと樹脂のハイブリッドなので、ほら、防火設備偽装の問題などがあり、当初の発売予定がずれずれにずれてどのような商品か詳細がずっとわかりませんでした。
実際現場に入ってから、「あ、こうなのね」ということも多くあります。
その一つ、「アングルが小さい」枠を付けず柱を見せる納まりのところがあり、そこんとこどうしようかと現場で打合せをした結果が写真のところです。
うまく納りましたね、市川さん。

013 床暖房
大工さんは外部がらみがほぼ終了。内部は設備関係の業者さんが入っています。
写真は床暖房。黒く見えているのは炭化コルク。断熱材です。
それと、今日は午前中千葉に行く用事があり、そのまま現場なので自転車じゃない。
富士見へ帰るためのバス停が近いのでそこから直接帰りました。普段よりずいぶん早かった。
下の写真はバスから見た甲府盆地の変な雲です。

012 玄関
今日は快晴。自転車日和でもありました。
現場では設備がらみの配管が入っています。
写真は吹抜の玄関。

011 雨の定例
その日は雨。
雨の現場を甘く見ていた。14時〜17時まで、終わった頃は暗くなっていたが、体もすっかり冷えきってしまった。
帰ってから熱燗を飲みたくて、おでんやに行った。(その店が)失敗だった。
